そもそもポストカードとは?
今はネットの時代。携帯電話からも簡単にメールを送れます。しかしそんな時代にあって、ポストカードが再評価されているのです。
単なる郵送ではなく
若い人は(最近はオジサンも)メールを出すときに、自分の感覚や遊び心を表現する意味で「絵文字」などを使ったりしますよね。あと凄い人になると、ふつうの文字やカッコなどの記号を駆使して、絵のようなものを描いてしまうような場合もあります。しかし絵の描いてあるポストカード、つまり絵ハガキの美しさは、メールの比ではないですよね。つまり郵送の為ではなく、アートとして鑑賞するものとしても、絵の描いてあるポストカードは魅力的だということです。
写真入りのポストカード
鑑賞の対象としてみた場合、ポストカードの中でも、とくに写真入りのポストカードは、定番ながら根強い人気を持っていますよね。たとえばオシャレなパリの街並みなども、素人がヘタに撮った写真よりも、美しいアングル、絶妙なタイミングでその風景が捉えられている、写真入りポストカードの方が感動的だったりしますものね。それゆえに世界中どこに行っても、名所では写真入りポストカードが売店で売られ、観光客もそれを喜んで買い求めるわけですね。
名画や肖像も
絵の描いてあるポストカードは、いわゆる写真ではなく、歴史に名を残した画家たちの代表作が、そのままポストカードに描かれているなんてものもあります。外国の美術館などに行ったときの、良い思い出として是非、名画の描かれたポストカードを、買い求めてみるなんていうのはいかがでしょうか。
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